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大学のレポート並みの労力使うってどゆこと@w@;
趣味なのに!マゾ?マゾなの!? ■ 血液型占いは用法用量を守りましょう。 まず前提として これに科学的根拠はない、のであります。 心理学に造詣が深い方や、ちょっこらかじったわたくしめのような輩は どこかしこでそのように教わっていると思います。 ですので 今更、声高に言うことでもないのですが 物は試しに、こちらの「究極の血液型心理検査」をやってみてはいかがでしょうか? 血液型占いを信じる人というのは 実際に占いの結果が的中してしまった人なのだと思います。 「思い当たること」がいくつもいくつも積み重なれば 「血液型占いは正しい」という認識が強化され 確固たる地位を築く結果となります。 問題になってくるのは 血液型占いの弊害、というよりは 人類の叡智がもたらす愚直さなのかもしれません。 私たちは、レッテル・偏見を持ちがちで まったく持っていないという人のほうが珍しいくらい、そこらじゅうに溢れています。 厄介なのは、こういった個人レベルの思考が時に社会通念となり、 ステレオタイプとなって、多大な被害をもたらす可能性を秘めていることです。 (*北海道は牛だらけってわけじゃないぞ!でも、乳製品は格別に美味しいぞ!) ラベリング理論によると レッテルの形成は、個人の特性から作られるのではなく 他者の反応・評価から作られており この他者たる人々は、秩序を維持するために必要悪としてこれを設定する場合もある。 とかいう陰謀めいた話もあります(*´∀`*)ややこい また、そういったレッテルに引きずられて 本来は関係ないはずの他の側面までもが批判の対象となることさえあります。 (ハロー効果) 上記のような事柄から 私たちは血液型占いを間違った用途で使ってしまいかねません。 娯楽と有意義に付き合っていく話は呪いの構造論に詳しかったりします+。゚(o゚д゚o)゚。+ もうちょっと続くかも、です。 |
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ユーモアの分析はカエルの解剖のようなものだ。
興味を持つ人はほとんどいないし、カエルはそのために死ぬ。 E.B.ホワイト(米・小説家) どうか殺とか死とか解剖などという単語だけに注視して、 物騒だわ。帰りましょうか?そうしましょうよ?閑古鳥さんコンニチハ なんて軽率な判断でもって立ち去られませぬよう、切にお願い申し上げます。 (本日の更新は、この期に及んでサイトの説明を兼ねております) 時たま耽美的妄想作文 すべからく健全真っ当モラル溢れる倫理の僕(しもべ)ですので 心置きなくご安心あそばしませっ!100人乗ってもダイジョーブ! (このエラい長い前置きが、記事の全長を狂わすわけです) さて本題に入りますが よく、「説明の必要なギャグはギャグじゃない」ってなことが言われたりします。 だいたい同じような意味合いの格言を、表題に挙げてみました。 お恥ずかしながら、拙サイトも「お笑い系エッセイブログ」を自認するに至りましたので (ポロリはないけど、ダークサイドバージョンの記事もあるよ? exこの記事のタイトル) この場を借りて、ご報告にあずかりたいと思います。 そういえば、一点だけ注意点があります。 私の日本語は、厳密に言うと正しくないことがあります。 生粋の日本人です。 これでもかこれでもか、と辞書を引き 類義語検索やら、ぐーぐる先生を過労死させる勢いで活用し 言葉の用法用量をきっちりみっちり理解した上で、嘘日本語を使用することがあります。 まことしやかに囁きますので、いちいち注釈なぞ入れません。 むしろそれに気付いたなら、是非その部分で笑っていただきたいのです。 よもやこんなところで、国語の勉強をやってやろうじゃないの、と 考えるような猛者が居るとは、ゆめゆめ思っておりませんが 念のため、注意書きとして言及させて頂いた次第です。 こんなことを言ってるそばから、ズレた修辞を埋め込んでますけどね(*´∀`*) (でも、語彙くらいなら吸い取れる可能性はあります。わずかに) もうひとつ 物書きとして反則すれっすれな感が否めないばかりか 前述以上に、カエルを殺すことになりかねない話を明記します。 私が書く1記事、1記事それぞれに、 その内部だけで完結するギミックを仕込むことがあります。 言葉の謎掛けだったり、内容のリンクだったり、検索しないとわからないことだったりします。 気付いても気付かなくても、内容そのものに変化はございません。 でももし、何かの仕掛けに気付いたならば、少しだけ話に深みが増すかもしれません。 すべては読み手に委ねられた事項であり、 書き手はこっそり遊興に勤しむ。 ただ、それだけのこと。 です。 たとえ一時のことであったとしても 読み手にとって有意義な時間となりますよう 渾身の力を込めて書き上げてゆく所存です。 まだまだ至らぬ点も多々あるかと思いますが、もしお目に留まりましたならば 是非、ご贔屓のほどをよろしくお願いいたします。 …………。 …………。 (やっぱり、ただのカエルじゃないですか。中に誰もいませんよ〜〜) とか言われないようにね、しないとね、命がいくつあってもね ァ '`,、'`,、(*゚∀゚*)'`,、'`,、 …………はぁorz 追記 ホワイト氏(『シャーロットの贈り物』の人でいいのだろうか?)による発言は、 どこぞの格言サイトから拾ってきたものです。 つまり、出典確証はない(*´∀`*) |
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