|
|
スティーブ(以下S)「なぁ、ジョージ」 ジョージ(以下J)「なんだい、スティーブ」 S「4作目の例のアレなんだけどね。ちょっと斬新なプロットを考えたんだ」 J「例のアレは、今まで通りのスタイルを守るって寸法じゃなかったっけ?」 S「うん。もちろんそのつもりだよ。だけど、まったく同じままってわけにはいかないだろう?」 J「確かに、常に新しい要素にチャレンジしていくべきだろうね、我々は」 S「そうだろう! そこで、考えたのさ。 僕らが最も得意とする分野をストーリーに盛り込もうってね」 J「スティーブ、今回は第二次世界大戦後のインディなんだぜ?」 S「そりゃそうさ。でもね、ジョージ、僕らの頭上には常に宇宙が広がってるんだ。 連中が、いつ、どこで、どのようにして関わってくるかなんて、誰にもわからないよ!」 J「古代遺跡と連中か……」 S「この話の核心は、そう、まさにそこを軸にして広げてみようよ。 何より、観客にとって久々のインディだからね。 目線を色々誤魔化してみるのもいいと思うんだ」 J「というと?」 S「観客にとって斬新で、かつ僕らの経験を活かすことができ 一見平坦なストーリーに、パロディ性を香らせることができるもの…… もう、これを盛り込むっきゃないんだよ!
魅惑のロズウェル事件!
ロズウェルが僕らを呼んでいるんだ!間違いないよ!」 J(それって思いっきりお前の得意分野なんじゃ……) S「それでね、早速だけど、連中の試作品も作ってみたんだ。 嗚呼、うっとりするね、このグレービーなフォルムは★」 J(だから思いっきりお前路線じゃん……俺グレイ使わないし) S「やはり連中は、コレでなくっちゃね。 なんだか、こうなったら船のひとつやふたつ追加してもおかしくない気がしてきたYO
宇宙は無限大(≧∇≦*)」
J「ァ '`,、'`,、(*゚∀゚*)'`,、'`,、(もうどうでもいいやー)」 S「ァ '`,、'`,、(*゚∀゚*)'`,、'`,、(よし、今度こそ観客のハートをがっちりきゃっちだぜ)」
うん。 だから、 キャッチできてないから! 何番煎じですか先生!
みたいな。
以上、妄想脳内トークでお送りしました。 変な時間に起きてしまったせいで、微々電波ってますが 映画そのものは、安心して見れる王道路線ですのでご安心をば(*´∀`*)
尚、ジョージとスティーブは架空の人物ってことで、ひとつ(ノ∀`)
|
|
|
|
200807140509 |